2016/04/05

ジオケイパビリティーのワークショップを実施しました

(少し前の話ですが)2016年2月13日(土)に、アメリカ地理学会(AAG)のマイケル・ソレム氏(Michale Solem)を講師として迎え、ジオケイパビリティーワークショップを実施しました。

ジオケイパビリティーワークショップでは、
・「もし地理を学ばなかったら」という問いかけから、地理教育の意義をもう一度、あらためて考え直します
・学習テーマについてのVignettes(ビネット:事例)を作る経験を通じて、その事例に含まれる地理学的理論や概念、地理的な思考を可視化します
・Vignettesはジオケイパビリティーのオンラインプラットフォームや、ESRI社のストーリーマップなど、オンラインで共有します

ワークショップを通じて、地理の意義を再確認するとともに、世界各国における地理教育の在り方についても意見交換がなされました。

ジオケイパビリティーのウェブサイト www.geocapabilities.org
(夏・秋にかけてリニューアルオープン予定、とのこと)

※会場を提供してくださった東洋英和女学院の上野先生、ありがとうございました!